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2005.04.04

読んでいる本(血闘絶対国防圏)

「血闘絶対国防圏」、ようやく下巻まで読み終わりました。

とりあえず…
巫女さんが不思議な法術で米艦沈めたり、メイドさんがありえないような重火器持って航空部隊と渡り合うような話を想像していましたが、全然違いました(ぉ
巫女さんとメイドさんによる、まるでリベリオンのような格闘シーンにも期待していましたが、当然の如くありませんでした(ぉ
いやー先入観とは怖いものですねぇ(^^;;

内容的には普通の架空戦記に巫女メイド関係の人物の視点がプラスされたような感じです。
とはいえ、上下巻共に大きな見所が大会戦になっていて、その場面では最前線に立っているわけでもない彼女らはあまり登場しなくなってしまい、扱いは大きいのだけど描写が少ない感じです。まぁ、最前線に実戦部隊としていられても困りますが(^^;;
さらに、この会戦は見所たっぷりと言いますか、カタルシス分(?)たっぷりで非常に読み応えがあり面白いのですが、その結果、それぞれ十分な完成度を持っている架空戦記部分と巫女メイド部分の繋がりがいまいち希薄になってしまい、ちょっと読みづらい感じがしました。

あとがきでの暴走っぷりや、双子台風「エマ」、「シャーリー」とか部隊名に「メイリッシュ・ザ・サーバント」、「キュアメイド・ファランクス」とかダメっぷり炸裂なネーミングにニヤニヤしつつ、今後の作品に期待しています。


血闘絶対国防圏 (上) 邀撃の巻 Ginga‐novels
吉田 親司


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血闘絶対国防圏 (下) 反撃の巻 Ginga‐novels
吉田 親司


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2005.03.16

読んでいる本(血闘絶対国防圏)

血闘絶対国防圏(上)、少しずつ読み進んでいます。

序盤から乗組員全員メイド服着用の巡洋艦という設定に驚かされたわけですが…
この艦のメイド達がビーチに繰り出すシーンがあり、水着は当然支給品でワンピース。
さらに文章は続き、
「露出部は極端に少ない、背中から腿の部分までしっかり覆われており、色は深めのネイビーブルー。体のラインが明瞭に出るものの、とても殿方の興味を引きつけられそうにない。」

一瞬、「スク水か!?スク水か!?スク水か!?(*´Д`)ハァハァ・・・」とか思った時点で自分のダメっぷりに気づき…orz
でも、腿まで覆われてるってーと旧スク水でもちょっとニュアンス違うよなーとか思いを巡らす。
くそう、どうしてこんな大事なシーンに挿絵がないんだ!(つд`)

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2005.03.09

かったもの(血闘絶対国防圏)

巫女メイド架空戦記ということで思わず買ってみたw

とりあえず数ページぱらぱらと読んだところだけど…
貴族が道楽で作った乗組員168名全員が女性でメイド服着用の巡洋艦って…なんて羨ましいんだ!(ぉ

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2005.02.13

買ったモノ(星界の戦旗4)

星界の戦旗 (4)
森岡 浩之


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なんかえらい久しぶりに出た気がします、記憶の糸を辿りながら読んでました(^^;

これまでの戦旗シリーズはジントとラフィールの二人に焦点が当たり人間ドラマの色合いが濃かったのですが、4巻では世界情勢が大きく動き始め、一転して戦略、戦術級の視点で描かれる戦争と政治がメインのお話です。

心躍るような艦隊戦闘シーンの描写は待ってましたというところなのですが、今回は政治のお話の仕掛けがイマイチ弱いというか、あれだけ実力主義の国の首脳陣があんなマヌケやらねーだろーとか思ってみたり(^^;;

いいところで引っ張って終わってしまったので、続巻が早く出ることを期待。