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2010.06.24

BTマウス(ロジクール M555b)

ノート用にワイヤレスのマウスを物色していたらBluetoothの安価な商品が出ていることに気づく。
以前はBTのマウスはほとんど選択肢がなかったのだけど、この値段なら手を出しても良いかなと購入。
amazonで3.3kでした。

ロジクール Bluetoothマウス M555bロジクール Bluetoothマウス M555b

ロジクール 2009-07-03
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で、早速使ってみると以外と無難な作り。
手触りが良く安っぽさはあまり感じません。
電池が単三2本なので少し重みを感じますが、自分は軽いマウスは嫌いなので問題なし。
カーソルの反応や動きにも特に問題を感じません。

そして、このマウスの最大の特徴はホイール。ホイールの回転に抵抗がかかる状態と抵抗のかからない状態を切り替えることが出来ます。
抵抗のかかる状態は普通のマウスのようにホイールを回すとコツコツ抵抗が発生して、それに連動してスクロールします。
抵抗のかからない状態はコツコツいう抵抗が無く、勢いよくホイールを回すとしばらく回り続けます。長距離スクロールさせる場合は何回もホイールを回す必要が無く、かなり気持ちが良いですw
ただし、この2つのモードの切り替えがホールクリックになっています。そのためホイールクリックにはボタン操作が割り当てられません。
センタークリックはホイールクリックではなく、その下にあるアプリ切り替えボタンに割り当てることができますが、ちょっと慣れない感じ。もしかしたら、センタークリックはホイールの左右チルトに割り当てた方が良いかもしれません。

まぁ、ちょっと慣れが必要ですが値段の割には良い物だと思いますのでおすすめ。

2010.02.17

PC組み替え

メインPCが不安定になってきたので、先週末にリプレースを敢行。

AMD Athlon64X2 4400+ → Intel Core i7 860
高級秋刀魚DDR3200 1GBx2 → Corsair Dominator DDR3 PC3-12800 2GBx2
DFI nF4 SLI-DR Expert → ASUS P7P55D-E
WD Raptor 36GBx2(RAID0) → Intel X25-M 80GB
WindowsXP32bit → Windows7 64bit

VGA(GF7900GT)、電源600W、ケース、光学ドライブは流用。

ちなみに、マザーのチップセットのリビジョンはB3でした。(S/N:A1~)
マウス、キーボードと同じハブにiPhoneつなげても問題なし。

これまでも大きな不満はなかったのですが、新しい環境は非常に快適です。
OSまで変えてしまったのでどの要因が一番貢献しているかわかりませんが(^^;

2009.02.20

Etch→Lenny化

Debianの新しい安定版Lennyが出ていたのでEtchからアップグレード
現行のシステムからアップグレード方法はリリースノートに日本語で丁寧に説明されているので、特に問題なく完了。
なので、この記事には技術的な内容は何一つありませんw

ついでにカーネルを2.6.26に入れ替え。
現在は外付けSATA BOXのポートマルチプライヤに対応するべく2.6.22+パッチのカスタムカーネルでしたが、正式にPMPがサポートされたようで一安心。
ほぼ1年ぶりに見るカーネルのコンフィグはもうなにがなにやらで、項目数も大幅に増えていてかなり適当に設定(^^;
いざコンパイルを開始すると全然終わらない・・・2時間ぐらいかかりました・・・
なんか、さくっと選んでさくっとコンパイルしていた頃とは時代の流れを感じます(苦笑

なにはともあれ、カーネル入れ替えて無事再起動
再起動直前にuptime(連続起動時間)確認したら400日超えていてちょっと勿体なかったと思ったのはひみつw

2009.02.17

68と69

以前から、とあるプロトコルだけ外部から繋がらないという状態が続いており、ルーターのフィルタのログや内部でそのプロトコルを受けるPCの通信ログをいろいろ確認しても原因が分からずにやきもきしていましたが、ふと解決。
ルータに設定した転送先のIPアドレスが一文字間違っていた…orz

いやー、68と69って似てるんだね(苦笑

2009.02.16

VAIO type P 感想とか

住んでいるアパートが外装塗装工事のため1週間ほど実家で避難生活しました。
そのときVAIO type Pを持ち込んで使い回したので簡単に感想など。

・とにかく軽くて小さく持ち運びが便利
 実家だと定住する場所がないので居間や寝室などあちこちに移動するわけですが、その際に片手で持ち運べて、さらに取り回しがいい。
 占有スペースが小さいので布団に入りながらでも使いやすいです。

・画面サイズが大きい
 ブラウザとIRCを並べて使えるのがとにかく便利。
 以前のノートだと仮想画面を切り替えて使っていましたが、同じ画面で一度に見渡せるのはストレスが無くて良いです。

・出先では十分な性能
 サービスを切ったり、軽いウィルス対策ソフトを入れたりなど多少軽量化をしました。
 アプリの起動はすこし重いですが、メールやWebをする分には十分な性能。1.8inchのHDDと比べれば全然マシかと(^^;
 また、動画再生支援が強力でWMVやH.264なら普通に見られ、ニコニコ動画も大体見られるので不満はあまりないです。

・キーボード
 HHKproを日常使用している身としては、同じ英語キーボードといえども右端のほうの非互換の部分でかなり詰まります。現状では長文を書くのはちょっと厳しい。
 それでも、ペナペナの激安キーボードよりは全然マシなので慣れれば結構いけるんじゃないかと。

・データの同期
 メールはBeckyの持ち出し機能を使えば難しいことは考えず同期出来ます。
 また、Dropboxのようなデータ同期サービスを使えば鯖を持っていなくてもデータを簡単にやりとりできるので便利。

以前は、adesやPSPを持ち込んで使っていましたが、わざわざ持ち出しデータを作ったり出先用のことしか出来なかったのですが、TypePでは簡単なことなら自宅とほぼ同じ感じで出来るので本当に便利。
さらに以前のDynabookSS S5のときは持ち歩くときすこし邪魔に感じることが多かったのですが、TypePはとにかく持ち歩くことが苦痛にならないサイズと軽さです。
ファーストインプレッションではイマイチな感じでしたが、持ち出して使ってみると便利で今後は手放せなくなりそうです。

2009.01.26

VAIO type P到着

金曜に届いていろいろいじっていました。

ファーストインプレッションとしては、まぁこんなもんかといったところ。
薄さは以前使ってたDynabookより厚いし、やはり横が24cmというのはかさばるし、重さもこんなもんかといった感じ。
比較対象が悪いという気もしますが、まぁ主観なんで(^^;

起動してみると、文字は小さいけど机や寝ながら使うにはギリギリいけそう。
電車等で膝の上に置いて使うにはdpi上げないとかなり厳しいんじゃないかと思います。

操作のフィーリングは、もっさり感があることと自分がポインティングデバイスとVistaに慣れていないためストレスを感じます。
サービスを切ったり余計なソフトを消したら軽くなるかも知れませんが、これは今後の課題ということで。

特筆すべきは動画再生(とはいってもtype P固有のメリットではないですが)
WMVは動画再生支援のおかげでHDでもバッチリ再生できます。
H.264もPowerDVDのコーデックを使う方法でHDまでばっちり。
かなり重い動画もぬるぬる再生できるのは衝撃的です。
ただし、DivXには再生支援が効かず重くてまともに再生するのが厳しいですが…

Type Pはこのサイズでまっとうなキーボードが付いて、Windowsが動いて、1600x768の解像度が得られるのが売りなので、そのメリットは十分感じられましたが、やっぱりVistaは使いづらいなぁ…

2009.01.09

VAIO type P 予約ー

今話題のアレですが
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/P/index.html
つい勢いで、予約してしまいました(^^;

遠征時によく持って行ったDynabookSS S5がお亡くなりになって、代替としてadesでなんとか出来るかなーと試行錯誤したけど、やっぱりPCじゃないと力不足ということが分かり、ネットブックを中心にいろいろ調べていたところでした。

魅力はいかにも日本らしい過剰なハードの作り込みでしょうかw
元々はゼロスピンドルで、プチフリとかの問題がなかったら何でもいいかなと思っていたんですが、分解記事を見てワクワクするようなモノは欲しくなっちゃいますよねw

で、予約した仕様はZ540でSSD64GB、オプションはBTのみでキーボードは英語、色は黒。

US配列のHHK使いとしては英語キーボードの配置はイマイチ
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Pr/keyboard_p.html

\とBSの位置を入れ替えて、`を\の横に置いてくれればよかったのになぁ(^^;
あと、1キーの左がESCならなお良いんだけど…
まぁ、US配列が選べるだけでも有り難い。

また、WWANは便利そうだけど、自分の用途では使用頻度が低いし、
adesの2年縛りが夏に切れたら、EMに移行する予定なので不要かなと。

OSがVistaということでパフォーマンスに対する不安が各所で書かれていますが、
個人的には元が1.8inch HDDだったので以外と我慢できそうな気がしますw

納期はいまのところ1月下旬となっているので、楽しみです。

2008.04.23

新型Raptor

Western Digital、10,000rpmで容量300GBの「VelociRaptor」

Raptor使いとしては非常に興味があるところなんですが、それぐらいじゃ記事にしませんw
なんとこのHDDは2.5インチで、冷却用ヒートシンクで覆って3.5インチサイズにするという斜め上を行く発想。
2.5インチはノートPC用の遅いディスクという先入観がある自分としては、完全に既成概念を崩されました(^^;
たしかに、記録密度が高い方が転送速度は上がるし、ディスク小さい方が電気は食いませんが…
#WDといえば透明窓付きのHDD作ったり、WDの技術者の発想はすげーなーとおもいます。

当然速度は魅力なのですが、さらにRaptorシリーズの魅力として高信頼性が挙げられます。
140万時間のMTBFや低発熱は値段に見合うだけの価値は十分あるんじゃないかと。
なにはともあれ国内での発売が楽しみです。

2008.04.19

TVersityメモ

TVersityというWindowsで動作するフリーのDLNAクライアントを入れてみたメモ。

iTunesでエンコードしたAACデータはタグも読めて普通に共有できるし、トランスコーダが入っているのでニコニコやYouTubeのflvが見れるようになって大変便利。
大変高機能でインターネットのコンテンツを引っ張って来れたりも出来るようですが、うちではローカルPCのHDD内コンテンツの共有のみに使用しています。
現在はLinuxサーバーのMediaTombと分業体制にしています。

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導入時にちょっと問題が出たのでメモ
※このメモはTVersity 0.9.11.4についてのメモです。
他のバージョンについて同じになるかは分かりません。
根拠無く勘で問題を解決したため、もっと良い(正しい)解決方法があるかも知れません。

無事インストール完了したものの、GUIインターフェース(TVersity Media Server)を起動すると以下のメッセージが表示され何も設定できず。

"Unable to connect to the server, please make sure it is running"

ただし、ブラウザでポート直叩きすればサーバーのインターフェースが表示されるので動作はしているよう。
PS3からTVersity経由でYoutubeも表示できたので、サーバーの問題ではなさそうです。

インストールフォルダに"config.xml"という設定ファイルらしきものを発見したので中をのぞいてみると、

<listen port="41952" allowRemoteConnection="false" adminUP=""/>

という行があるので、これを

<listen ip="127.0.0.1" port="41952" allowRemoteConnection="false" adminUP=""/>

と書き換えます。
これで、サーバを再起動すればTVersity Media Serverでもアクセス可能に。

ただし、このままでは他のPCからこのサーバにアクセスできないので
「Settings」タブにある「Home Network」の「IP Address」項を消してSaveします。
メニューの「Advenced」から「Restart Shareing」で再起動すれば外部から見えるようになります。

ただ、上記の再起動でまたTVersity Media Serverからアクセスできなくなる場合があります。
なので、再起動の前に他の設定を済ませてしまうことをお薦めします。

アクセスできなくなったらまたconfig.xmlを編集します。
大変面倒くさいのでいい方法があったら教えてください(^^;

2007.11.23

Debian(etch)でDLNAのメモ

目的はPS3からDLNAでLinux(Debian etch)の音楽ファイルや動画ファイルを閲覧する。
GMediaSeveruShareを試しつつ導入記事を書いていたのですが、どちらも日本語対応の面で問題がありイマイチ。
(例えば、日本語(SJIS)のMP3タグ情報を取れない、日本語ファイル名が化けるなど)
#まぁ、サーバにあるファイル名のコードがCP932なのも状況をややこしくしている要素の1つですが…

で、MediaTombを試したところで、全部解決。
使い勝手も良いのでコレに決定。
今まで書いた文章必要ねえじゃんとw

まずはインストール。
開発元にdebian用のパッケージが用意されていますので、aptで導入できるように準備します。
参照

$ wget http://apt.mediatomb.cc/key.asc -O- -q | sudo apt-key add -

"/etc/apt/sources.list"に以下の行を追加。

deb http://apt.mediatomb.cc/ etch main

あとはapt-getなりaptitudeなりdselectなりでmediatombをインストール。
今回は"0.10.0-1etch1 "がインストールされたようです。

設定ファイルは2つで、
サーバ関連は、"/etc/mediatomb/config.xml"
起動関係の設定は、"/etc/default/mediatomb"

以下、とりあえず動かすだけの設定。

"/etc/mediatomb/config.xml"は
<server>セクションに

<protocolInfo extend="yes"/> ← PS3用設定らしい

<import>セクションに

<filesystem-charset>CP932※</filesystem-charset> ← ファイル名の文字コード
<metadata-charset>CP932</metadata-charset> ← タグの文字コード

その中の
<mapping><extension-mimetype>セクションに
<map from="mpg" to="video/mpeg"/> ← 拡張子が".mpg"のファイルをMPEG動画として扱う。
<map from="mp4" to="video/mp4"/> ← 拡張子が".mp4"のファイルをMPEG4 AVCとして扱う。
<map from="avi" to="video/avi"/> ← 拡張子が".avi"のファイルをAVIとして扱う。(07/12/19追記)

を追加。
※filesystem-charsetのところは各自の文字コードに合わせること。

"/etc/default/mediatomb"は

NO_START=""

と変更。

設定が終わったらサーバの起動

# /etc/init.d/mediatomb start

Webブラウザで以下のURLにアクセス。

http://(鯖のIP):49152/

Webインターフェースから、公開データをデータベースに追加します。

PS3側からは、タグでの分類分けツリーのほかにPCのディレクトリツリーでも参照できるので大変便利。
気になった点としては、
・iTunesで作ったAACファイルのタグが見えない。
 (※追記)
 そういや、iTumesはタグをUnicodeで吐いていたような…
 だったら上記設定と衝突するからタグ読めなくて当然orz
・サムネイル非表示

現状でも割りと十分な機能ですが、さらに今後の開発に期待。

(※07/12/19追記)
PS3でDivXが再生できませんでした(^^;
<mapping><extension-mimetype>セクションに追記が必要です。
本文中に追記したのでそちらをご参照下さい。