April 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« May 2009 | Main | August 2009 »

3 posts from June 2009

2009.06.22

三脚購入

カメラ購入時に見送っていた三脚を物色。
やはり室内でのブツ撮りや、ちょっと暗い環境~夜景での撮影には三脚がないと厳しいです。

当初は友人が買い換える三脚のお下がりをこっそり狙っていたのですが、ちょうどとあるメーカーのキャッシュバックキャンペーンがあることを知り心が揺らぐw

買うとするならば要求仕様としては、
・エレベーターを使わずにアイレベルまで上げられること。(安定性の確保と、長時間棒立ちの撮影のため)
・通常の望遠を問題なく支えられる剛性ある。
・ローアングル撮影もそこそこ出来ること。

で、候補になったのがマンフロットの055CXPRO3。
3段か4段は相当迷いましたが、基本的に移動手段が車であることと、4段+雲台の高さは思ったほどコンパクトではない(普通の鞄に取り付けても持て余す)ことから。3段がいいかと。
ちょうど安い通販も見つけ、同クラスの三脚よりも1~2万ぐらい安く手に入りそうだったので購入。
実物を見ると、かなりがっしりしていますが、手に持ってみると非常に軽くさすがカーボンといったところ。
同じくカーボンの自転車の隣に置くと無性にニヤニヤできますw

雲台はブツ撮り用をメインに考えてマンフロットのジュニアギア雲台410
普通の雲台と違い3軸がギアで動くようになっていて、つまみでギアを回して雲台の方向を調整します。
素早く方向を変えるには不向きですが、向きを細かく調整するには非常に操作感が良いです。
ただし、ちょっと注意点があって、410のティルトを上げようとするとノブが雲台のベースに干渉して30度弱までしか上げられません。(元々30度までしか調整範囲がありませんが)
まぁティルトは足で調整してもいいんですが、ちょっと気になったので。

お約束の写真とか



非常にがっしりしています。
赤いロゴがいいですね。


雲台は金属筐体の重量と質感が素晴らしい
そして三軸に対応したつまみと目盛りのメカっぷりがたまりませんw


2009.06.21

デジ一購入(ニコンD90)

茄子が出たのでデジ一を購入。
買ったのは10日ぐらい前なんですが、書くのが遅れていました

唐突なようですが、元々デジ一は欲しいなと思っていたんです(^^;
以前はコンパクトなのが良いなーと思ってオリンパスのマイクロフォーサーズ機に興味津々だったのですが、いろいろ調べていくうちにスタンダードなデジ一でしっかり撮りたいなぁという考えに。

機種選定は、身の回りの人間がほとんどニコンと言うことでニコンから。
当初はD5000が気になっていましたが、D90との値段差が小さかったためにこの2つを候補に。
結局、ファインダー覗いたときの印象の良さと手に持ったときのしっくり感でD90に決定。

レンズ構成はかなり迷いました。
予算的には一度に買えるのは2本。
まず、ブツ撮りに使いたいのでマクロは決定。
次に、友人と撮影に行ったときに長さが合わなくて全然撮れないのも嫌だなと考え守備範囲の広い18-200mmとすることに。
風景も撮りたいので、35mm単焦点や、広角にもかなり引かれましたが最初に偏ったレンズ構成では撮影が限られてしまうと思い自重。今後の楽しみとしておきます。

大体方針も決定して会社帰りにキタムラに下見に行ったら、先日見たときよりも2万近く安くなっていてぐらぐらとw
さらに見積もりでは値引きも予想以上にしてくれて、目標価格をあっさり下回っていたため以下を購入。
・D90 AF-S DX VR 18-200G レンズキット
・AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
・GPSユニット GP-1
・レンズプロテクター、清掃用小物など小物

とりあえずは、機能に振り回されっぱなしでマニュアルとにらめっこな状況ですが、ざっくりとこんな感じで撮れています。ボケっぷりがさすがですね。
構図やテクニックはさっぱりなので細かい突っ込みは勘弁してください(^^;











その他の写真は、カメラ関連の記事で。

2009.06.02

ジロ・デ・イタリア2009感想

生存報告も兼ねて(^^;

ようやく今年のジロも終わりました。
去年に比べるとコースの変態度が足りなかったり、単純に数字(タイム)とステージ勝者だけ見ていくとちょっと微妙なんですが、有力選手が多く出ていたことや優勝争いのディ・ルーカの攻撃的な走りはすごく面白かったです。

特に最終日のTTは冷静に考えればメンショフの総合勝利は揺るがないはずなのに、コース設定と当日の路面状態、そしてライバルのディ・ルーカの熱い走りによって「もしかして?」という期待が膨らみ、メンショフの落車によって興奮は絶頂にw
結果的には、落車しても十分なアドバンテージを持ってゴールしたわけですが、あの濡れた石畳でそれだけ攻めた走りをしたからこそ守ることが出来たリードだったわけで。最後に誰しもが納得するような強さを見せつけてくれた最高の終わり方でした。

#それにしても、あれだけ風光明媚なところを走るんだからHD放送して欲しいなぁと思う今日この頃(^^;

« May 2009 | Main | August 2009 »