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6 posts from April 2008

2008.04.28

衝動買い

ここ最近衝動買いがいろいろと…

深夜ふとスカパーが見たくなり、調査もそこそこに翌日家電屋でHDDレコーダを物色。
地元基準ではそこそこ安い(=価格comでは高いw)値段が付いた東芝のRD-S601をいきなり購入(ぉ
DCTP-IPに対応していないことを知ったのはだいぶ後になります(苦笑)

で、RDT261WHにHDMI-DVI変換かましてまずは地デジやBS-Dのハイビジョン放送を視聴。
やはりアナログより段違いに綺麗、アップの人の肌が生々しくてちょっと嫌ですねw
CMになると一気にビットレートが落ちて酷いことになりますが(^^;

また、デジタル放送らしく番組表から予約なら何やらを行うわけですが
PCに慣れていると文字情報の密度の低さが耐えられません(苦笑
また、反応ももっさりしているのでイライラします。

つーか使っているうちにかなり不満点が多くなったので別記事にまとめます。(^^;

で、とりあえず映ることは分かりましたが運用の問題が顕在化。
基本的に机が生活拠点のため、PCモニタを使いたいわけですが、現状ではPC、PS3、HDDレコでの2系統のDVI取り合いになるうえに、PCではメインディスプレイとして使っていたり、XBOX360も繋がってたりで、これらの排他利用の切り替えの面倒さが顕著になってきました。
#現状トリプルモニタなのでPCの窓は退避できるんですが、やはりメインディスプレイが使えないのは面倒くさい。

そこで、三菱のMDT242WGを購入し、サブの19インチ液晶と入れ替え。
魅力は豊富な入力端子とゲームをターゲットとした低遅延、残像低減機能。
シューティングをRDT261WHでやっているとすこし残像が気になったと言うのもあります。
リモコンが付くというのも切り替えが頻繁になることを考えると、便利かと。

ただ、このMDI242WG、ぱっと見の画質の印象は余り良くありません。
明るさと、シャープネスが効き過ぎてギラギラ、ザラザラした感じ。
調整してRDT261WHと比較すると、ちょっとイマイチだなぁと(^^;

ちなみにMDT242WGは東芝のHDDレコとは相性が良くありません。
(HDDレコをHDMIに繋げて、入力を他に切り替えるとHDMIのリンクが切れ復旧できない。)
 →HDDレコの再起動か解像度変更が必須。
仕方ないので、D端子で接続し、普段使いではD端子を使用することに。
D端子ならデジタルの系とPinPできるし。綺麗に見たいときは切り替えないでHDMIで見れはいいと。
この辺は妥協。

CSの工事などもあり設定やらなにやらで休日が一気に終わってしまった…
なにげにfigmaセイバー買ったりしたんですが、すごい完成度なのでこれも暇があったら別記事で(^^;

2008.04.23

新型Raptor

Western Digital、10,000rpmで容量300GBの「VelociRaptor」

Raptor使いとしては非常に興味があるところなんですが、それぐらいじゃ記事にしませんw
なんとこのHDDは2.5インチで、冷却用ヒートシンクで覆って3.5インチサイズにするという斜め上を行く発想。
2.5インチはノートPC用の遅いディスクという先入観がある自分としては、完全に既成概念を崩されました(^^;
たしかに、記録密度が高い方が転送速度は上がるし、ディスク小さい方が電気は食いませんが…
#WDといえば透明窓付きのHDD作ったり、WDの技術者の発想はすげーなーとおもいます。

当然速度は魅力なのですが、さらにRaptorシリーズの魅力として高信頼性が挙げられます。
140万時間のMTBFや低発熱は値段に見合うだけの価値は十分あるんじゃないかと。
なにはともあれ国内での発売が楽しみです。

2008.04.19

TVersityメモ

TVersityというWindowsで動作するフリーのDLNAクライアントを入れてみたメモ。

iTunesでエンコードしたAACデータはタグも読めて普通に共有できるし、トランスコーダが入っているのでニコニコやYouTubeのflvが見れるようになって大変便利。
大変高機能でインターネットのコンテンツを引っ張って来れたりも出来るようですが、うちではローカルPCのHDD内コンテンツの共有のみに使用しています。
現在はLinuxサーバーのMediaTombと分業体制にしています。

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導入時にちょっと問題が出たのでメモ
※このメモはTVersity 0.9.11.4についてのメモです。
他のバージョンについて同じになるかは分かりません。
根拠無く勘で問題を解決したため、もっと良い(正しい)解決方法があるかも知れません。

無事インストール完了したものの、GUIインターフェース(TVersity Media Server)を起動すると以下のメッセージが表示され何も設定できず。

"Unable to connect to the server, please make sure it is running"

ただし、ブラウザでポート直叩きすればサーバーのインターフェースが表示されるので動作はしているよう。
PS3からTVersity経由でYoutubeも表示できたので、サーバーの問題ではなさそうです。

インストールフォルダに"config.xml"という設定ファイルらしきものを発見したので中をのぞいてみると、

<listen port="41952" allowRemoteConnection="false" adminUP=""/>

という行があるので、これを

<listen ip="127.0.0.1" port="41952" allowRemoteConnection="false" adminUP=""/>

と書き換えます。
これで、サーバを再起動すればTVersity Media Serverでもアクセス可能に。

ただし、このままでは他のPCからこのサーバにアクセスできないので
「Settings」タブにある「Home Network」の「IP Address」項を消してSaveします。
メニューの「Advenced」から「Restart Shareing」で再起動すれば外部から見えるようになります。

ただ、上記の再起動でまたTVersity Media Serverからアクセスできなくなる場合があります。
なので、再起動の前に他の設定を済ませてしまうことをお薦めします。

アクセスできなくなったらまたconfig.xmlを編集します。
大変面倒くさいのでいい方法があったら教えてください(^^;

ログイン休刊

ちょいと反応が遅くなりましたが、
http://www.enterbrain.co.jp/ad/info/login20080410.pdf

中学ぐらいから大学ぐらいまではずっとログイン読んでいて、多感な頃の人格形成に少なからずの影響を与えられた雑誌だけにだけあって大変残念です(^^;
#まぁ道を誤らされたとも言いますw

ログインと言えば、まずモノクロページの連載記事の充実っぷりは目を見張る物がありました。
三國志、戦国、現代戦、ファンタジー、Wiz、バカ記事...etc
ライターと投稿者の熱さを感じられるいい記事でした。

ゲームの攻略記事も、テーマを持った攻略やシミュレーションゲームでは多人数による対決リプレイ記事など趣向が凝らされていて、持っていないゲームでも記事だけ読んでいて面白いというw

また、PCとはあんまり(ときには全く)関係ないバカ記事のクオリティが非常に高く、突飛な企画も面白かった。
特に印象に残っているのは、ホゲマンというX68000、バッテリー、液晶モニタ、ジョイスティックを背負子マウントしアウトドアでPCゲームが出来るという先進のシステムw
しかもE3まで持って行って会場をそれで歩き、現地で海外メディアに取材されるというクオリティw

#目黒寄生虫館を知ったのもこの本のような気がしますw
##ほりのぶゆきを知ったのもこの本のような気がしますw

90年代後半の国内の一般PCゲーム市場の衰退と、アダルトゲームの趨勢によって誌面が迷走し、ライターも多く入れ替わって一気に衰退してしまったように思えます。

いまや、当時のライターのステルス松本が 4Gamer でライターやってたり、常連投稿者のガビョ布がエロマンガ家になってたり、その単行本に林田林田男が寄稿していたり。
まぁ、時代の流れを感じてしまいます(^^;

2008.04.05

ニュース

友人関係でも意外と影響ある人がいるようなので貼っとく。

個人情報の流出について サウンドハウス

カード情報まで抜かれるとか…なにやってんだか。
SQLインジェクションて、どんだけ前から問題になってるセキュリティーホールなんだよと。

まぁ、不正使用されたところでカード会社の補償の範囲なので金銭的な被害はなさそうだけど。
Paypalみたいにカード情報をやりとりしなくても決済できるサービスが普及してほしいところ。

2008.04.02

未来派旧作復活記念

相変わらずニコニコネタが多くて申し訳ない(^^;
しかし、これは記事にせざるを得ない。

ニコニコのわりと初期のころに公開され、その非常に高い洗脳性・中毒性から愛されたとかちMADの最高峰「とかち未来派シリーズ」
作者様の意向で去年の夏頃に一旦公開停止になっていましたが、なんと大復活。
米職人も大復活し、1年近く前と同じ相変わらずなやりとりを繰り広げる変態紳士達。
もうニヤニヤせざるにはいられないという、私ももう立派なダメ人間ですw

その中からオススメをいくつかピックアップ。

まさに天国、モニタの向こうに彼岸が見える…

曲のありとあらゆるパートに職人が生息するという職人の聖地

こちらは消えていなかったんですが、大好きなので便乗w

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