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7 posts from April 2005

2005.04.30

かったもの(SE-90PCI)

我が家の音源カードは長らくHerculesのGameTheaterXP(GTXP)を使用していました。
ドライバの更新のみで5.1ch→6.1ch→7.1chと製品の仕様がグレードアップするという面白い経緯を辿ったカードで、結構いい作りなので気に入っていたのですが、WindowsXP SP2の何かのパッチを当てるとドライバがインストールできなくなる減少が発生し、そろそろ潮時かなぁと考えていました。

試聴は基本的にヘッドホン、しかもミキサー通しているので2ch出力あれば十分。
というわけで候補に挙がったのはSE-90PCI
2ch出力に特化して録音すらも省略する潔さが凄いというかなんというか(^^;
今後のPC上でのIP音声通信の普及を考えると少し微妙な製品かもw

さくっと購入し基板を眺めると、最近のPCパーツにあり得ないほどのチップ部品の少なさ。裏面がリード線の足でボコボコですよw
あと、目をひくのは銅プレートと、それを中心に対称配置されたオーディオ系回路。勢い余ってやり過ぎ感出まくりですよ。この辺ホント日本製品だとおもうw
気になったのは、一部のコンデンサに貼られた黒いシール。
電解コンデンサのLchとRchの系が向き合う位置に向き合う半周を包むように貼られたものと、3つ並びのマイラコンデンサの端にある2つを包むもの。
アイソレーションのために貼ったんだと思うけど、これはノイズ対策を徹底しているのか、問題が発生してこうせざるを得なかったのかは判断が出来ません(^^;
2ch再生特化しているだけあって、アナログ部はいい部品をつぎ込んでいるし、裏面のパターンも太く好印象です。

で、実際に組み込んでインプレが出来れば良いところなのですが
…上手く動かずはまっておりますorz
なんとか音は出るようになったんだけど、ゲームをやっているときとかに効果音の消え際でノイズが乗ることがあって、これをどうにかしないことには本来のスペックを発揮しているのか判断が…orz

とりあえず、そんな状態という前提でのインプレとしては
・ノイズが少なく、音の明瞭感が非常に高い
・ダイナミックレンジが広い感じで、音が豊か
GTXPと比較するとGTXPは割とのっぺりした感じであったのに対し、音の広がりと深さが違うことが分かります。
なんというか、数値的な特性が高いだけでなく、さらにちゃんと音作りをしてるいるような印象を受けます。

クソ高いオーディオカードは持っていないのでそちらとは比較できませんが、サウンドカードという部類の製品の中では珠玉の製品だと思います。

SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード


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2005.04.22

聴いているCD(Elysion ~楽園幻想物語組曲~)

毎日の通勤で聴いているのですが、ようやくイメージがつかめてきたので感想など

下の写真にあるように、妙に明るい感じのジャケットに油断をしておりました(^^;
最初は前作に収録されたArkとかYieldの感じから、ちょっとダーク系を想像していたのですが、このジャケットならきっと救いがあるんだろうと思いこんでいたわけで…

一言で言ってしまうと、首を絞められるような悲惨で残酷なStoryです。
歌詞の読み替えの部分、歌詞カードに載っていない台詞が分かってくるに従って世界が顕わになり
聴きこめば聴き込むほど悲しく痛い…
どの曲も存在感があって濃厚な幻想世界を紡ぎ上げており、聴くと辛いんだけど、でも聴いてしまう魅力があります。

実はこのCD、ジャケットが両面仕様になっていまして、冊子の構成も凝っていて良いです。
で、裏面を見て「やられた…」と思いました。
やっぱり楽園とはこれだったのか…と

この辺はお楽しみと言うことで…

Elysion~楽園幻想物語組曲~
Sound Horizon


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2005.04.18

情報試験とか

久しぶりに更新

情報処理試験があったので勉強したつもりになるためにインターネットを控えていたわけで…
まぁ代わりにマンガ読んでいたわけですが…(^^;

今回午前は楽勝で午後Iで死んだかなぁ…選択問題で自分の選んだ方は選ばなかった方に比べ回答欄が2倍ぐらい大きい時点でヤバイ雰囲気…
得意分野であるコアな制御系の問題と実務経験がないために若干心配なリアルタイムOSの問題…なんとなくリアルタイムOS系の問題も解けそうな気がしたけど、ここは得意分野で勝負だ!
…案の定時間切れorz

まぁ、あれだ、年に一回ぐらいこの試験で打ちのめされて、初心に返るというのも大事なことなのかも知れません
#ひでぇ言い訳だ…

明日からは溜まったネタを消化しよう…

2005.04.10

見たアニメ(フタコイ オルタナティブ)

完全に伏兵でした、オープニングからぶっ飛ばしてくれます。
ノリの良いテーマに合わせて気持ちいいぐらい動きまくる、思わずコマ送りで見たくなっちゃうタイプの大好きなオープニング。これぐらい気持ちの良いOPはMEZZO FORTE以来でしょうか?

まぁ…ただ…双恋の原作ってよく知らないんですけど…
まかり間違ってもMediaWorksのギャルゲーヒロインが、超反応で銃弾を避けまくったり、銃にキスしたり、ポン刀振り回したり、マイト握ってたり、自動小銃撃ちまくりながらエアボーンしてきたり、銃撃戦しながらカーチェイスしたり、陣地に籠もって対物ライフル撃ったり、一斉にSMGをコッキングしたり、ヘリからロープ降下したり、空を飛んでミサイルを板野サーカス張りの動きで避けてみたり、高層ビルから飛び降りたりはしないと思うんですよw
きっとオープニング担当の中の人が暴走しちゃったんだろうと思っていると…

本編も同じノリだったーw
いきなり双子の幼女がぬるぬるの触手に襲われて、銃を撃ちまりながら逃げるんだけど追いつめられて白濁液でぬるぬるに(ぉ
逃げながらのグレネード投擲→狙撃→隔壁閉鎖→爆発のコンビネーション。で、輸送機からのパラシュートダイブ。考える暇もないぐらいの展開にやられっぱなしです。もう、たまりません、最高です。開始3分でハマりました。

なんでこんな超戦闘能力持っているかとか、こんな設定原作に絶対あり得ないだろとか、どーゆーストーリーなんだよとか、もう難しいことは考えてはいけないのかも知れません。
しかも、着陸地点の風景見てふと重い浮かんが地名が当たっちゃったもんだから、ますます自分のテンションが上がっていきます(^^;

双子幼女の話はいったん終わり、キャラ紹介が始まって落ち着いたかなーと思ったら、息をつかせるまもなくトラブルが続々と発生。別々の場所で発生したそれがぶっ飛んだキャラクター達により必要以上に大げさになり、それぞれが絡み合いながら事件が大きくなって加速度的にテンションが上がっていく展開。さらに、この勢いに負けないぐらい動画が動きまくってくれるおかげで見応え十分です。

話の展開も全然読めないし、今期一番の期待作かなぁ。
このクオリティが維持できたらDVD購入決定ですよ、マジで。

フタコイ オルタナティブ オフィシャルウェブサイト

2005.04.06

買った本(エマ(5)、マリみて)

週末に買った本などさらっと

エマ (5)
森 薫


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社交界の厳しさを書きながら、ジョーンズ家の過去を描く展開は上手いですね。
ウィリアムよりも父の方が良いところを見せているような気がするのは気のせいか?(^^;
しかしまぁ、もはや後戻りは出来ないわけで、どうやって収拾を付けるのかが見所というか…個人的にはエレノアのほうが属性な訳で、こういう展開に無性に腹が立っているわけですよw

マリア様がみてる ―妹(スール)オーディション
今野 緒雪 ひびき 玲音


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うーん、こちらは相変わらずのコメディー展開と言いますか、内容がどんどん薄くなるような…展開もあからさまで、物足りなさ感があります。
見所というか…今後に渡ってのお楽しみポイントとして蔦子さんが急浮上したのは収穫か?w
まぁ、今後への仕込み(と思われる)場面がいくつか出てきたので、今回は仕込みの巻と割り切って次巻に期待してみる。

2005.04.04

読んでいる本(血闘絶対国防圏)

「血闘絶対国防圏」、ようやく下巻まで読み終わりました。

とりあえず…
巫女さんが不思議な法術で米艦沈めたり、メイドさんがありえないような重火器持って航空部隊と渡り合うような話を想像していましたが、全然違いました(ぉ
巫女さんとメイドさんによる、まるでリベリオンのような格闘シーンにも期待していましたが、当然の如くありませんでした(ぉ
いやー先入観とは怖いものですねぇ(^^;;

内容的には普通の架空戦記に巫女メイド関係の人物の視点がプラスされたような感じです。
とはいえ、上下巻共に大きな見所が大会戦になっていて、その場面では最前線に立っているわけでもない彼女らはあまり登場しなくなってしまい、扱いは大きいのだけど描写が少ない感じです。まぁ、最前線に実戦部隊としていられても困りますが(^^;;
さらに、この会戦は見所たっぷりと言いますか、カタルシス分(?)たっぷりで非常に読み応えがあり面白いのですが、その結果、それぞれ十分な完成度を持っている架空戦記部分と巫女メイド部分の繋がりがいまいち希薄になってしまい、ちょっと読みづらい感じがしました。

あとがきでの暴走っぷりや、双子台風「エマ」、「シャーリー」とか部隊名に「メイリッシュ・ザ・サーバント」、「キュアメイド・ファランクス」とかダメっぷり炸裂なネーミングにニヤニヤしつつ、今後の作品に期待しています。


血闘絶対国防圏 (上) 邀撃の巻 Ginga‐novels
吉田 親司


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血闘絶対国防圏 (下) 反撃の巻 Ginga‐novels
吉田 親司


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2005.04.03

今日のゲーム(処女はお姉さまに恋してる)

密かにこつこつと進めていました。
最初のセーブデータが2月14日であったことを考えると、一ヶ月半かかりました(^^;
ようやく一週目クリア(貴子さんEND)です。

 最初の感想としては、「心地よく面白かった」です。
 お嬢様校が舞台ということもあるのですが、さらに丁寧なテキストと音楽によって穏やかで緩やかなゲーム内の雰囲気がよく作り上げられています。登場キャラも魅力的で、嫌みがない方向にキャラが立っているのが良いところです。激しくキャラ萌えしているわけでもないのに、こんなに長い期間をこつこつと遊べた理由は、この雰囲気の良さがあったところが大きいです。
 また、おとボクでは主人公が女性モードで描かれる部分がほとんどで、私は主人公に感情移入をしてしまうタイプなので、妙に新鮮な気分で遊べましたw
 1周目で終わらせた貴子さんシナリオは大仕掛けはありませんでしたが、貴子さんが非常に魅力的に描かれており、その心情の変化などを楽しめる良シナリオだったと思います。

 若干気になった部分は、1ページ分のテキストボックスに入る文字を数文字超えた長文が読みづらかったことと、台詞とメッセージボックスの文字送りの速度が合わない場合があったこと。この辺は他の部分の出来が良いだけに気になってしまいます。

しかしまぁ、クリアまでえらい時間かかったのは、オートメッセージ送り常用だったからかも知れません。
この手のADVゲームはメッセージの表示速度が気に入らないと散々設定いじって、それでもダメだと捨ててしまいます。このゲームは、最初文字速度がえらく遅く感じたため表示速度を速くしたのですが、ゲームを進めるにつれて違和感を感じ、結局1話が終わるころにはデフォルト設定に戻っていました(^^;;
この、のんびり加減が良いのかも知れません。

とりあえず1周目は終わりましたが、まだまだ2周目が楽しみです。

処女はお姉さまに恋してる 通常版


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