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4 posts from April 2004

2004.04.26

Quartett!

ついに発売されました
寝る間も惜しみ…というか気が付いたらほとんど寝もせずにオールクリアw
とりあえずは満足感で心が一杯、素晴らしい出来でした。

今回特に気に入ったのは、FFDによる効果的な演出と音楽。
FFDによる動きのある展開がゲームのドタバタなノリをますます効果的に盛り上げて、キャラは立ちまくりだし、ゲームを進めるのが面白くてしょうがないw
大槍氏独特のタッチのグラフィックもシーンに合わせてかわいいモノから馬鹿なモノまで、キャラの魅力に溢れてホント飽きさせることなくお腹一杯になれます(^^)

また、音楽も非常に素晴らしい。
舞台が音楽院ということもあり、落ち着いたアコースティックなBGMに心が洗われます。
カルテットで演奏する音楽も素晴らしく、オーケストラでなくこういう編成による曲もいいなぁと思う次第。
特に、「咲き誇る季節」は曲の雰囲気が劇中での場面の盛り上がりと相まって、一番のお気に入りです。
#MusicModeの存在にここまで感謝したゲームはエースコンバット2以来です(^^;
#早くサントラでないかなー

若干気になるところと言えば、シナリオのボリュームが少なめとなりますが…
Quartett!というゲームはこのボリュームでよかったと思います。
「主人公たちの駆け抜けた短いけれどかけがえのない時間」という感じで、ゲームを終わらせたあと、しばらく良い余韻に浸れました。

とにかく非常に丁寧に作り込まれ、有象無象のエロゲーとは一線を画した、隙のないゲームです。
今年はまだ4月というのにFateやQuartett!のような良い作品に恵まれて、当たり年なのかも知れません。

2004.04.19

情報試験

日付の上では昨日ですが、%たいとる%なんかがあったわけで
会社の圧力もあり受けてきました…

結果としては激しく一夜漬け&激しく玉砕~orz
とはいえ、エンベデッドの問題って滅茶苦茶面白いというコトが分かったので、来年はちゃんと受けます(苦笑
#しっかし、事例解析の問題が実際に問題作成者が業務でぶち当たった問題じゃないか?って感じがしているわけで(^^;
#問題作成者に「おまえら実際にこの解析を2時間(試験時間)で終わらせたのか?」と思ったのは内緒w

まぁ、そんなことよりも東方イベントとバッティングしたのが最大の心残りだったりするわけです(^^;;;

2004.04.12

改変期なので…

番組改変期つー事で、終わったアニメと始まるアニメの視聴メモ
(基本的に順不同)

先期最後まで追うことが出来たアニメ(^^;
・マリみて
 最初の方の説明不足っぷりや、省略っぷりでダメかなーと思っていましたが、その足りない部分を原作からリアルタイムに脳内補完出来るようになると…もう…w
放映日とバレンタインイベントがらみで若干のシナリオ構成の変更とそれに伴うタイムパラドックスがありましたがw、作画は大きく乱れずに割と安心してみることが出来ました。
最大の懸案であった、「1クールで原作の何巻まで進めるのか?」という問題も2クール目決定により問題は先送りとなったわけで、とりあえず楽しみに次クールを待ちます。

・ゆめりあ
 ちょっとした気の迷いで一気見。
第1話と第2話での智和の台詞がゲームっぽい主人公視点で、アニメで見ると違和感合ったので見なくなっていたのですが、3話以降の無節操なまでの萌えシチュ展開と、"なんでそんなこと知ってるの?"と言いたくなってしまうような登場人物による濃いツッコミという、ダメ人間の心をくすぐるあまりにも反則な展開にやられました。
 というわけで、全話見たのに話の内容がよく分かっていないのは秘密です(^^;

・R.O.D. -THE TV-
 OVA版の知識を若干必要としますが、展開が非常に良かった。2クール放送というボリュームに十分見合う内容で見応え十分。
DVD版では動画の修正を行ったりコメンタリー音声をつけるなど、スタッフが作品を愛してるところに非常に好感が持てます。

先期から視聴を継続するアニメ
・攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG
よく練られたプロットとシナリオで、もう次回が楽しみで楽しみでしょうがない作品。

・光と水のダフネ
 コレも気の迷いで見始めたアニメ
最初ただの露出アニメ(ぉ かと思っていたのですが、見ているうちに意外に面白くなってきてしまった。
10話以降で全く隠されていた設定や伏線が出てきて、1クールでまとめられんのか?と思っていたら、実は2クールだったというオチ(?)もあり結構楽しみにしています。

・妄想代理人
 現状では、かなりわけわからんことに(^^;

今期始まるアニメ
・ケロロ軍曹
アクションのテンポの良さと、時折挿入される文字と一枚絵のギャグカットが秀逸。
テレ東チェックで見えるべきモノが見えないそうですが(^^;、動きの良さがあるので、むしろ見えそうで見えない感がよいのかも知れませんw

・美鳥の日々
テンポが良く、きもちよく動くOPが素晴らしい。
本編でも動きの良さは健在で、美鳥との連係動作はなかなか見応えがあります。

・天上天下
OPがぼんばへーのmcATなのはびっくりなのですが、こっちもOPは良く作り込んであります。
本編では顔の作画レベルが良く変わるために、シーンによってはかなり違和感ありますが…アクションモノなんで作画レベルが維持できるかが肝でしょう。

・爆裂天使
第1話のアバンではCGメカをバリバリ動かして気合いの入りようが伺えます。
一癖も二癖もありそうなキャラと二丁拳銃に期待w

・MADLAX
真下耕一監督てことで若干期待
OPの独特の色遣いは健在w
でも、第1話は…びみょー…なんかうまく噛み合っていない感が…

・せんせいのお時間
学園モノ4コマらしい、突き抜けた設定w
作画はかなりアレなんですが、むしろそれが味になっているのかも(^^;

・魔法少女隊アルス
ビジュアル的に異色で独特の作画、色彩の不安が大きかったのですが、いざキャラが喋り始めてみれば全然無問題。
10分以下の番組であるのに第1話にして十分なボリュームで、早くもキャラが立ちまくっています。
今期結構楽しみな作品。

・絢爛舞踏祭
ガンパレとのリンクでニヤリとする場面はあるものの、現状ではびみょ~(^^;

・花右京メイド隊 La Verite
前にアニメ化されていたような気がするよなぁ、と思ったらリメイクモノ。
作画レベルは高くなりましたが、線は強めになった感じ。
しかし、まぁ、相変わらずのドタバタ度というか…戦争は数で行うモノだということを実感する次第でw

・この醜くも美しい世界
GAINAXアニメとゆーことで。
なんか、こう、まほろまてぃっくと感じが変わらない(^^;

・勇午
 勇午の中の人がかなーーりイマイチでですね、ふつーの台詞もいかんのですが、致命的なのは声にならない声(うめき声など)の演技が出来てない(^^;
勇午って基本的に拷問される人なので、ここで一気に冷めてしまい(苦笑

・RAGNAROK THE ANIME
アバンで捨て(ぉ

・愛してるぜベイベ
チャットで話題になっていたので見てみる
…うーむ…時代は5歳児なのか(ぉ


つか、今期アニメ多すぎ...

2004.04.04

ダメなもの

MuVo2用リモコン
 本体にイヤホン直接刺せば問題ないのですが、コレを経由させると高周波ノイズが乗ります。
私が購入したものはLchのみノイズが乗っていたので購入したSofmapに持ち込んだところ、店員曰く「再現せず」で突っ返されそうになったので、ふざけるなとメーカ送りにさせます(--メ
まぁ、人によって可聴領域は違うわけですが、あまりにSofmap店員の対応がアホだったのは正直困りものですね…
この手のクレームは、ノイズ成分をFFT解析して突きつけないとダメなんでしょうかね

で、その後「問題の再現を確認」ということで症状の発生しない製品と交換となったわけですが…こいつが「Lch、Rchともに高周波ノイズが出る」わけですw
そもそも、以後の対応はCreativeと直接行ってくれという話でしたが、交換品はSofmapから届いてるし製品シリアルが2000ぐらいしか変わらないのでいろいろと邪推するわけですw
とはいえこのリモコン、大して使い勝手がいいわけではなく無意味にでかいので正直オススメできません(--;

SHARPのV601SHといい、このポータブルオーディオの世界ではデータ通信ノイズがオーディオラインに乗るのは暗黙の了解なんでしょうかねぇ…

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